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聞慶セジェ道立公園

聞慶セジェ道立公園

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Address慶北聞慶市聞慶邑上草里一帯
Phoen054-571-0709
Contents

位置 :慶北聞慶市聞慶邑上草里一帯(東経128、北緯36)

ホームページ : http://saejae.gbmg.go.kr

面積 :5,494㎢

文化遺産

- 聞慶関門(史跡第147号)-聞慶セジェ「昔の道」(名勝第32号)-申吉元県監忠烈費(地方文化財資料第226号)- 主屹山鳥嶺関門一帯(地方記念物第18号)-鳥嶺山火事用心標石 (地方文化財資料第226号)- 玉所權燮影幀(地方記念物第349号)- 驛院:鳥嶺院址、 東華院址-道路:嶺南大路-サチャル:惠國寺、龍花寺址、普濟禪寺、アンジョンアムジ、ウンソンアムジ-碑石: 善政碑群、磨崖碑、墮淚碑、ヒボ碑、アリラン碑、イエッシ碑-その他遺跡: 忠烈祠、交龜亭、城隍祠、東門、北門、デゴル跡、イジン跡、 軍幕跡、別荘跡、ドンチャン地

- 面積 : 5.3㎢ (1,603,250坪)

百頭大脈の鳥嶺山を越えるこの嶺は昔から韓江と洛東江の地域を結ぶ嶺南大路に一番高くて激しい峠で、社会、文化、経済の流通と国防上の要衝地だった。

セジェは「 鳥たちも飛び越えにくい峠」、昔の文献に草岾と言い、「草(すすき)が鬱蒼した峠」または寒喧嶺とイウリ嶺の間の「鳥(間)」、新たに作られた峠の「新嶺」などの意味だと言われる。

壬辰倭乱の後にここに3個( 主屹関、鳥谷関、鳥嶺関)の関門(史跡第147号)を設置し、国防の要塞とした。

交龜亭の跡だけが残っている所を1999年再建し、昔山火事を防ぐために、建てられたハングルの標石‘ 山火事用心’碑(地方文化財資料第226号)が残っている。この一帯を1974年地方記念物(第18号)、1981年道立公園と指定、保護している。全国から訪ねてくる観覧客が多いところだ。

自然遺産
-山峰: 白頭大幹(寒喧嶺~セジェ~イファリョン)、主屹山、鳥嶺山、釜峰-滝:女宮滝、ヨンチュ滝、ジョゴク滝-渓谷:キルムトゥル岩、マダン岩、竜秋、鷹岩、獅子岩、ブチョ岩-薬水:鳥嶺薬水、 鳥谷薬水、デゴル跡泉

聞慶セジェの由来

百頭大脈の鳥嶺山を越えるこの嶺は、昔から韓江と洛東江の地域を結ぶ嶺南大路に一番高く、激しい峠で、社会、文化、経済の流通と国防上の要衝地でした。

セジェは「 鳥たちも飛び越えにくい峠」、昔の文献によると草岾と言い、「草(すすき)が鬱蒼した峠」または 寒喧嶺とイウリ嶺の間の「鳥(間)」、新たに作られた峠の「新嶺」などの意味だと言われています。

壬辰倭乱の後にここに三つ( 主屹関、 鳥谷関、鳥嶺関)の関門(史跡 第147号)を設置し、国防の要塞としました。

ここには、旅人の宿である院地、新旧慶尚道観察使が官印を受け渡ししていた跡だけが残っているのを1999年増築し、昔山火事を防ぐために建てられたハングル標石「山火事注意」碑(地方文化財資料 第226号)が残っています。そして、歴史に縛られている様々な伝説を始め、 壬辰倭乱と 申砬将軍、東学と義兵が残した歴談が至る所に残っている歴史の現場です。この一帯を1974年地方記念物(第18号)、1981年道立公園として指定し、保護しており、全国から観光客が訪れています。

聞慶セジェ三つの関門の紹介

- 主屹関-嶺南第1南の敵を防ぐために粛宗34年(1708年)に設置され、嶺南第1関または、主屹関と呼びます。主屹関は、正面3間、側面2面、狭門が2つあり、八作屋根で紅霓門は、高さが3.6m、幅3.4m、長さ5.4mであり、大門の高さは3.6m、幅3.56m、厚さ11cmです。左右の石城は高さ4.5m、幅3.4mm、長さ188mで、付属山城は高さが1~3m、幅2~4m、長さは東側が500m、西側400mです。

小川の水を流す水口門があって、3つの関門の中で最も昔の姿を持っています。宣祖27年(1594)に忠州出身の辛忠元が築成した第2関門は中城とも言います。

肅宗朝に官房を設置する時、昔の城を改築しましたが、関は嶺城(3関門)と 草谷城(1関門)にだけ設置してここには鳥東門または主西門を設置しました。このように復元した門蠟を昔の名前 「鳥東門」と言わず、 「鳥谷関 」と改称しました。

楼閣は正面3つ、側面2つで左右に狭門が2個があって、八作屋根です。 紅霓門は高さ3.6m、長さ65.8mです。大門の高さは3.6m、幅3.56m、厚さ11mです。左右の石城の高さは4.5m、幅3.3m、長さ73mで左右に付属された山城が高さ2m, 幅2~3m, 長さは左側が400m, 西側が100mです。

鳥嶺関-嶺南第3関です。セジェの頂上に北側の敵を防ぐために宣祖の時 作り、肅宗初(肅宗34年:1708)に再建しました。1907年に毀損され、陸築だけが焼け残り、1976年に虹霓門と石城、そして楼閣を復元しました。この楼閣は正面が3つ、側面2つで左右に狭い門が2つあって八作屋根です。紅霓門の門は高さ3.88m、幅2.98m、長さ6.12mで、左右の石城は高さ4.5m、幅3.2m 長さ185mで付属山城の高さは2~3m、幅2~3m、長さは東側が400m, 西側が400mで 大門の高さは3.9m, 高さは3.9m, 幅3.56m, 厚さ19cmです。

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